ほぼノープランで観光する魅力

観光地に住んでる人は演じてほしいです

観光地と聞くといつも混雑しているイメージですが実際にはシーズンによってかなり差があります。紅葉や祭りはその時期だけの物ですし、花火大会で有名な街も昼間はまったく別の顔を見せます。当たり前ですが、観光客としてはその場所のイメージを楽しみに訪れますから、人のまばらな観光地に行くとあれって感じになってしまいます。大阪に行って標準語で話している人にであったり、宇都宮に行って餃子の美味しい場所を知らなかったり、四国に行ってうどんが嫌いな人がいたりすると、何だか悲しくなってしまうのです。

例えばディズニーランドは世界で名だたる観光地ですが、その人気の理由の1つは一歩中に入った途端、全てがディズニーランドに変わる徹底したエンターテイメント性だと思います。誰もミッキーが実在するとは思っていませんが、全てディズニーワールドに変わり、その世界を満喫することで、自分自身もなりきって観光気分を味わうことが出来るのです。その為長い間支持され続けているのでしょう。

その意味で観光地に居住する人は、好むと好まざるとに関係なく出来る限りその観光地の雰囲気を演出してほしいものです。京都の人はどすえ〜どすえ〜と話、何なら侍姿で歩いてほしいですね。出雲大社の近くでは神様風の人がウロウロしていたり、見えない所でさりげない演出があればいいのにと思います。沖縄は抜けるような青い空を想像しますが実際には晴天の日は少ないそうですが、せっかくの観光地すから、ありのままを見せるだけでは芸がありません。町を上げて観光地を演じていただきたいものです。

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