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14箇所ある日本の世界遺産を観光しよう

世界遺産ときいてなんとなく知っているという人は多いでしょう。しかしそもそも世界遺産とはなにか、日本にはいくつあるかご存知の人は少ないでしょう。世界遺産とは、はるか歴史の彼方から現代まで受け継がれてきた文化や景観、遺跡など国境や人種、年代など全てに関係なく人類全てが守って未来に引くついでいかなければならない人類全ての共通財産なのです。1972年、ユネスコで採択された世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約んい基づき、登録されるものなのです。世界遺産は全世界で約980件あり、内訳は文化遺産が約760、自然遺産は約190、複合遺産はおよそ30となっています。

さてでは日本ではいくつあるかというと日本全国には14箇所の世界遺産があります。北から順に知床、白神山地、日光の社寺、白川郷・五箇山の合掌造り集落、古都京都の文化財、古都奈良の文化財、法隆寺地域の仏教建造物、紀伊山地の霊場と参詣道、姫路城、厳島神社、原爆ドーム、石見銀山遺跡とその文化的景観、屋久島、そして最後に琉球王国のグスク及び関連遺産群と以上14箇所があるのです。その他にも群馬の富岡製糸場は登録目前で人気が急上昇となっています。海外旅行も素晴らしいですが、日本人なら自国の遺産めぐり観光をするのもいいのではないでしょうか。

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